【Q&A】「会社を辞めても大丈夫でしょうか?」という質問に対する回答

こんにちは、ぐっきんです。

先日コンサル生のひとりから、

「会社を辞めても大丈夫でしょうか?」

といった感じの相談を受けました。

同じような不安を抱えている方も多いと思ったので、僕の考えを書いてみたいと思います。

僕の答えはいつでも同じ

おそらくこういった質問に対して、

「稼ぎがある程度安定してから独立した方がいいですよ」

というのが一般的なアドバイスでしょう。

でも僕は思うんです。

「会社を辞めても大丈夫でしょうか?」

という相談をしてくださる方というのは、もう9割方辞めるつもりで相談してるんじゃないかって。

そこで僕が「今はまだ辞めない方がいいですよ」って言っても意味あるのかなって思うんです。

だから僕はそういう相談が来たら基本的には背中を押します。

ものすごく無責任な奴だと思うかもしれませんが、本人の意志でそうしたいと思うのであれば、そうするのが一番いいなって僕は思うんです。

だって後悔するのが一番嫌じゃないですか。

それに、自由に生きるってことは、自分の本音に沿って生きるってことなんですよ。

誰かがこうした方がいいとかじゃないんです。

時間は有限ですし、人はいずれ死にます。

だからこそ自分のやりたくないことはどんどん辞めていった方がいいんです。

「会社を辞めたいか辞めたくないか?」なんてとっくに答え出てるじゃないですか。

だったら「辞める為にはどうすればいいのか?」ってことを考えていけばいいんじゃないかと思います。

 

意思がある人の力を信じてる

僕は意思がある人の力を信じています。

意思がある人っていうのは、自分なりの理想形を目指している人です。

例えば、

「家族に不自由をさせず、自分の時間も大事にしたい」

「本当はやりたいことがあってもできない人を救っていきたい」

「皆が喜ぶようなやりがいのある仕事をしたい」

とか、なんでもOKですが、とにかく自分は「こういう生き方をしたい」という思いがある人です。

なんとなくダルいから会社辞めたいという人は知りませんが、明確な思いがある人はなんとかなっちゃうんじゃないかと僕は思っています。

で、実際に僕のところに相談に来る人というのは、ほとんどの場合、自分の中でしっかりと理想形を描いている人が多いです。

なんとなくで会社辞めたい人は真剣に相談に来ませんからね。

それに、きっと自分でも散々悩んで考えてから相談にきてると思うので、僕にできることなんて背中を押すことぐらいしかないんです。笑

「◯◯さんが自分で決めたんならそれでいいと思うよ!」

僕の答えはいつも本当にそれだけです。

 

お金なくなっても死なない

僕はいつもこれを思っています。

人生完全に詰んだ状態って「死ぬこと」だけ。

逆に言えばそれ以外は絶対にリカバリーできるんです。

例えば、日本だったら生活保護という素晴らしい制度があるので、最悪死ぬことはないんです。

だからお金がなくなるってちょっとした怪我みたいなものなんです。

僕の好きな言葉に、「死なない程度に、こけちゃう程度に」という言葉があるのですが、人生なんて少し転ぶぐらいで丁度よいのではないかと僕は思っています。

とはいえ、僕も昔はちょっとしたリスクに怯えて何もできない人間でした。

でも死ななきゃなんとかなるって考えるようになってからは大分開き直って行動できるようになりました。

実際僕は見切り発車が多いので、しくじることも沢山ありますが、その度に成長できたなと感じています。

 

会社員はめちゃくちゃ守られている

会社を辞めることを止めはしませんが、

辞めたいという人にひとつだけ知っておいてほしいのは、

会社員ってめっちゃ守られているってことです。

決められた時間会社にいれば給料は確実に入ってくる

厚生年金半分払ってくれてる

社会保険に入れる

病気になったら休める

こういったメリットが沢山あります。

そして、もっと決定的に守られていることがあります。

それは、

人生うまくいかなくても全部会社のせいにできる

ってことです。

例えば、

お金がないのは会社のせい

時間がないのも会社のせい

恋人がいないのも会社のせい

そしてなにより、

こんな望まない人生を送っているのは会社のせい

って叫ぶことができます。

でも会社を辞めたらそれは言えなくなります。

自分のありのままの実力を思い知ることになります。

独立して本当の意味で辛いのはそこだと思います。

独立したらもう何かのせいにはできません。

自由と引き換えに全ての責任もセットでのしかかってきます。

自由に生きるって楽しさはもちろんありますが、楽なわけではありません。

辞めるのであれば、そのことだけはしっかりと自覚しておく必要があるかなとは思います。

 

まとめ

今回の記事は見る人から見たらとても無責任な話かもしれません。

ただ、誤解しないでほしいのは、僕の方から「会社辞めた方がいいよ」とは絶対に言わないってことです。

それは本人が決めることだし、僕から指示するようなものでもありません。

でも本人がそうしたいんだって思うなら後押しするよってだけです。

結局僕は「あなたが望む方に進んでいってほしい」ってだけなんです。

そして、もしあなたが会社を辞めるなら、会社員時代よりも100倍いい人生を送れるようにお互い頑張りましょうね。

良かったら「【超本音】20代の頃の僕が会社を辞めたいと思った10の理由!」の記事も合わせて読んでみてください。

 

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