【生き様choice】好きな言葉・座右の銘ランキングトップ10!!

好きな言葉TOP10

皆さんは好きな言葉や座右の銘というものはあるでしょうか?
人生の指針となるような言葉があると人生はより明確になります。

そして何より「あなたの座右の銘は何ですか?」という質問をされてドギマギすることもなくなることでしょう。

今回はまだ座右の銘が見つかっていない方に向けてランキング形式で名言を紹介していきたいと思います。

しかしこれは僕が独断と偏見で選んだランキングだということを先に言っておきます。

それではいってみましょう。
カウント〜ダウン〜(・∀・)/

第10位『勇気は一秒、後悔は一生』

kikuchiami4

これは言葉の通りで、勇気を出す時は最初の一歩だけ頑張ればあとはなんとかなりますが、後悔に関しては一生ついて回ってしまうということですね。

アイドルの菊地亜美さんが好きな言葉のようです。
似たもので「 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉もありますが、
響きがこっちの方が良かったのでこちらをチョイスしました。

第9位『志高く』

son

あのソフトバンク社長”孫正義”さんの座右の銘ですね。
これはとてもシンプルな言葉ですが、
これほどまでに扱う人の器量が一番問われる言葉はないでしょう。

【志の高さ=器の大きさ】と定義することも出来るでしょう。
孫さんほどこの言葉が似合う人は居ないんじゃないかなと思いますね。
座右の銘にまではしないにしても、自分の志の高さはどの辺なのかというのは意識してみるといいかもしれませんね。

第8位『勝てば官軍』

fujita01

これは日本マクドナルド創業者の藤田田さんの座右の銘です。
これまたシンプルな言葉ですが、これほどまでに潔い言葉もなかなか無いのではないでしょうか?

この言葉を座右の銘にするのも勇気がいりますよね。
「負ければ正義は死に申す」という言葉もありますが、やはり最後に勝って生き残ったものだけが世の中に認められるというのは紛れもない事実ですよね。

第7位『ネクスト・ワン』

15905349

こちらはチャールズ・チャップリンの有名な言葉です。
喜劇王であるチャップリンは、自身の最高傑作を尋ねられるといつも『ネクスト・ワン(次の作品)』と答えていたようです。

これはトヨタの社長である豊田章男さんも座右の銘にしていますね。
自分は常に進化しているという揺るぎない自信を感じる良い言葉ですね。

第6位『人事を尽くして天命を待つ』

o0480048012659013035

これは非常に好まれている言葉ですね。
自分がやれることは全てやって、あとは天命にまかせるということですね。

『黒子のバスケ』という漫画の中で緑間というキャラがこの言葉を座右の銘にしていました。

しかしこの言葉、僕の好きな斎藤一人さんという人はこう言い換えていました。
『天命を待って、人事を尽くす』

これはどういう意味かと言うと、
何かの縁で巡りあった仕事や人に対して精一杯やろうよという意味ですね。
”与えられたカードの中で知恵を絞る”と言い換えても良いでしょう。

いずれにしても良い言葉に変わりは無いですね。

第5位『魂は細部に宿る』

Steve_Jobs_WWDC07

これはあのスティーブ・ジョブズの座右の銘です。
非常に彼らしい言葉ですよね。

まさにアップル製品はこのことが徹底されていますよね。
ジョブスは妥協を許さない人だったということで有名ですが、
彼はこのことを良く分かっていたからこそ妥協出来なかったのでしょうね。

第4位『正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は裏切らない』

20130630112524469

これは林修先生のお言葉です。
これは本当にその通りだと思って目からうろこでした。

「努力は必ず報われる」
という言葉をもっと踏み込んで考えた言葉です。

【正しい場所】【正しい方向】【十分な量】
この3つが揃えばほとんどの物事はうまくいくでしょう。

”正しい場所”というのが意外と見落としがちなポイントではないかと感じました。
正しい場所というのは自分の目標達成の為に本当に適切な場所なのかということですね。

絵かきになりたい人が飲食店で一生懸命接客するのが正しい場所ではないことは一目瞭然ですよね。

なので一度立ち止まって”自分の活躍している場所は正しいのか?”ということを考えてみると良いかもしれませんね。

非常に具体的であり、かつ魅力的な素晴らしい言葉だと思います。

第3位『おもしろきこともなき世を面白く』

shinsaku1

高杉晋作の有名な辞世の句ですね。
この言葉が好きな人は結構多いのではないでしょうか。

面白いことが無い世の中でも、自分の心持ちひとつでパッと明るく楽しく変えることが出来るという言葉です。

でもこれは本当ですよね。
世の中考え方で良くも悪くもどうにでも変わります。
「あの人は嫌なやつだ」と思えばその人は嫌なやつになります。
「あの人は正直でいい人だ」と思えばその人はいい人になります。

であるならば、色々な物事を見る時に、どうせ自分のフィルターを通すのだから、全部楽しい方向に変えていこうよっていうことですね。

病気になったら体について詳しくなってラッキーとか、
レモンがあったからレモネードが生まれてラッキーとか、
何にもないから何でも出来るラッキーとか、
本当になんでも考え方次第だなと思います。

これは僕もすごい好きな言葉ですね。

第2位『死なない程度に、こけちゃう程度に』

nakamura_k

僕の中で1位の言葉に出会うまではずっとこれが一番好きな言葉でした。
この言葉のバランス感覚とセンスが凄すぎると感じました。

ちなみにこれは僕が敬愛するミュージシャンである中村一義さんの『主題歌』という歌の冒頭の歌詞です。

これは”勇気と無謀の違い”を非常に分かりやすく例えた言葉だと思います。

こういう言葉を詳しく説明するのは野暮だと思いますので、これを読んでくれた方にそれぞれ受け取って欲しいなと思っています。

気になった方はこの『主題歌』という曲も是非聴いてみて下さい。

第1位『威張っちゃいけない、なめられちゃいけない』

1tuiteru

栄えある第1位はこちらです。
これは斎藤一人さんのお言葉です。
この言葉に僕はかなり救われました。

僕は以前は本当に自分に自信の持てない人間でした。
参考:自分に自信がない人の根本的な原因や4つの特徴とは??

なので”威張っちゃいけない”ということに関しては、
誰よりもしっかり実践していました。(自信の無さからですが)

しかし斎藤一人さんはそこに”なめられちゃいけない”という衝撃の言葉を付け加えていたのです。

僕はこの言葉を見た瞬間にハッとしました。
すぐに自分に足りないのはこれだと直感しました。

つまりは自信や実力がありながらも威張らないというのが、
本当の大きな人間なんだよということです。

ただ威張らないだけの人間は弱いだけなんです。
言い換えれば「力無き正義も、また無力」ということです。

僕はそれまでに色々な人に騙されたりした経験がありますが、
それはまさにこれが足りなかったからだと実感しました。

この言葉は僕のサイト理念にも反映されています。

 

まとめ

今回は座右の銘特集でしたが、いかがだったでしょうか?
言葉というのはやはり面白いですね。

座右の銘になる言葉というのは、古くても錆びない名刀のようなものです。

そう考えると過去の偉人達がどの時代も共通して武器にしてきたものは『言葉』なんじゃないかと思います。

コミュニケーションをする上で必ず必要にあるものは言葉です。

僕のブログでも言葉について書いた記事が沢山あるので、良かったら読んでみてください。


座右の銘が見つかっても、具体的に何をしていいのか分からないという方もかなり多いと思います。

僕のメルマガでは、自立して生きていく為の具体的な方法を教えていますので、興味があれば下記のフォームから登録してみてください。

※解除はいつでもできます。

この記事が気に入ったら
 icon-thumbs-up いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでぐっきんをフォローしよう!

 

lp3  

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ