嫌われる人の特徴9つを分析してみた

こんにちは、ぐっきんです。

「俺ってもしかして嫌われてるかも?」

突如としてそんな不安に襲われることってありませんか?

僕はよくあります。笑

でも、そもそも好かれる人と嫌われる人って何が違うんでしょうか?

そこで今回は「嫌われる人」と「好かれる人」の特徴について考えてみたいと思います。

嫌われる人の特徴

まずは嫌われる人の特徴について見ていきましょう。

謝らない

明らかに自分が悪いのに、全く謝らない人っていますよね。

そこで「ごめん」の一言があれば全然違うのに!という人はよく見かけます。

そういう人って「意地でも謝らない!」と決めていると思いますが、それは損しかないので、少しでも悪いことをしてしまったら素直に「ごめん」の一言を言えるようするといいですね。

僕も夫婦喧嘩のときは気をつけなきゃなと思います…。

感謝しない

「ありがとう」が言えない人も嫌われる傾向にあります。

何かしてもらって当たり前という人は感度が低いと言えます。

これも夫婦間でよくありがちなことです。

旦那が働いて給料貰ってくるのは当たり前。奥さんが家のことをきっちりやるのは当たり前。

そういう感覚はよくないですね。当たり前のことなんて何一つないので、小さなことでも「ありがとう」と言えるようにしたいところです。

すぐに相手を否定する

すぐに相手を否定するような人も嫌われやすい傾向にあります。

しかも、理論的に完全否定すればするほど嫌われます。笑

相手がどんなに間違っていても一度受け入れて理解してあげなければ反発されるだけです。

僕も夫婦喧嘩になると、奥さんを論破して負かそうとしてしまうときがあるのですが、それをやると火に油を注ぐだけの結果になります。涙

正論を主張すること自体は悪くないのですが、それによって相手を攻撃するのは大問題です。人間は論理の正しさだけで生きていけるほど機械みたいにできていませんからね。

どんなに相手が間違っていたとしても、いきなり全否定せずにまずは認めてあげましょう。これは『人を動かすicon-external-link』という有名な著書の中にも書かれている大事なことです。

自分の話ばかりする(価値観の押しつけ)

これもありがちなものですが、自分の話ばかりする人も嫌われやすい傾向にあります。

もちろん相手が喜んでくれる話であれば良いのですが、自分の自慢話とか趣味の話とかされても基本興味ないですからね。

以前「【閲覧注意】他人に関心を持たない奴が自分に興味を持ってもらおうなんて無理無理!」という記事の中でも書きましたが、人と良い関係を築きたいと思ったら、まずは相手に関心を寄せることが大事です。

まずは相手が興味を持ちそうなことを探って、それに合わせて自分が出せる話題を出す。これがコミュニケーションでは鉄板です。

以前、野球大好きな先輩が、野球に全く興味のない僕を野球観戦に誘ってくれたことがありました。当然ですが僕としてはあまり嬉しくありません。笑

自分の価値観を押し付けすぎないというのも嫌われないためには大事なことです。

なんでも他人のせいにする(愚痴)

自分のうまくいかないことを他人のせいにするのも嫌われる人の特徴です。夫婦喧嘩の原因になることも多いですね。

「あんたの給料が安いから!」

「お前が家のことやってくれないから!」

こんな言い争いは不毛なので本当にやめましょう。

他人のせいにするというのは、裏を返せば依存心の強い人と言い換えることもできます。

「国がだらしないから」「会社がだらしないから」「上司がだらしないから」「給料が安いから」

こんな風に愚痴を言いたい気持ちは分かります。でも、それを言ったところで自分の力がないことを露呈するだけです。

全ては自己責任と思えば、そういった愚痴は出てこなくなるはずです。

第一印象が悪い

初対面の人に会うときは、第一印象というのがかなり大事になってきます。

あなたも最初パッと見たときに「この人なんかヤダな〜」と思ったことはあるのではないでしょうか?

第一印象とうのは、その後の関係性にずっと響いていくものなので、なるべくであれば意識しましょう。

個人的に大切だと感じるのは、「清潔感」「自信」「親しみやすさ」の3つです。

「清潔感」は”服装”や”髪型”。「自信」は”声”と”姿勢”。「親しみやすさ」は”笑顔”で表現することができます。

第一印象を良くしたい場合は、その3つを意識してみてください。(僕も姿勢が悪いので直します笑)

愛想がない

あなたの身の回りにも愛想がない人っていませんか?

例えば、何かしてあげてもリアクションが全くなかったり、いつも淡々としてたりとか。

僕はそういう人とはあまり仲良くなりたいとは思いません。

むやみやたらに愛想を振りまく必要はありませんが、もし人に好かれたいと思うのであれば、やっぱり愛想は大事です。

いつも笑ってる人はそれだけで好かれますからね。ホント笑顔って最強の武器だなと思います。

立場が弱い人に高圧的

自分よりも立場が弱い人に対して高圧的な人も嫌われやすいです。

会社の上司がこのタイプだった場合は最悪ですね。

怒鳴ったり、説教したり、仕事を押し付けてきたり、とにかく偉そうにしてきます。

また、お店の店員さんに「こっちは客だぞ」みたいな態度で偉そうにするのもカッコ悪いのでやめましょう。

言い訳ばかりする

言い訳ばかりする人も嫌われやすいです。

「今日は◯◯があって仕事が進みませんでした。」

「体調が優れずに何もできませんでした」

できない理由は無限に出てきます。

もちろん正当な理由で出来なかったというパターンもあると思いますが、大抵の場合は「やれなかった」のではなく「やらなかった」ということがほとんどだと思います。

大事なのは、やらなかったのは全て自分の責任だと思って(仮にそうじゃなかったとしても)受け入れることだと思います。

まずは言い訳せずにダメな自分を受け入れることから始めていきましょう。

好かれる人の特徴

ここまで嫌われる人の特徴を見てきたわけですが、逆に好かれる人の特徴というのはどういうものがあるのでしょうか?

好かれる人の特徴というのは、結局のところ嫌われる人の特徴をひっくり返したものになります。

つまり、

  • 悪いことをしたら素直に謝る
  • 何かしてもらったら感謝する
  • 相手を否定しない
  • 自分の話ばかりする
  • 他人のせいにしない
  • 第一印象が良い
  • 愛想が良い
  • 立場が弱い人間にも思いやりがある
  • 言い訳をしない

好かれる人になりたいと思ったらこういったポイントを意識すれば、自然と好かれる人になります。

全体を通して見てみると、一貫しているのは「相手への思いやり」ではないでしょうか。

「思いやり」がある人は好かれるし、ない人は嫌われる、シンプルにそのように感じました。

以前「【保存版】ブログ記事の書き方が分からない人に一番大切なことを伝えようと思う!」という記事の中でも書きましたが、思いやりを持つ上で一番大切なのは相手への関心です。

これがないと、見当違いの思いやりを投げてしまい、ただのおせっかいになってしまうことだってあります。

だからまずは「相手に関心を寄せる」ということを意識すると良いのではないかと思います。

もっと言えば相手が関心を持っていることに関心を持つことから始めるのがオススメです。

心に余裕を持つことも大事

嫌われる人に共通しているのは、心に余裕がないということだと感じます。

自分に余裕がないからどうしても他人に強く当たってしまったりします。

そうならない為には、自分のことは十分間に合っているという余裕を持つ必要があります。

なかでも、お金と時間に余裕を持つことができればかなり人に対して寛大になれるハズです。

ですが、実際にどうすればそんな余裕を持てるようになるのか分からないという人がほとんどだと思います。

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