人から嫌われる人の8つの原因

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こんにちは、ぐっきんです。

誰しも人から嫌われたくはないですよね?
でも人類全員に好かれることは可能でしょうか?
それはおそらく難しいでしょう。
(そもそもそんな必要はあるのか疑問ですが笑)

しかしそれでも出来るだけ嫌われたくないと思うのは人間の常です。
なので今回は嫌われる原因ってなんだろう?ということについて考えていきたいと思います。

嫌われる原因さえ分かれば、
少しは嫌われる確率を減らせるかもしれませんからね。

人に嫌われる8つの理由

哲学者である中島義道さんの本の中で、
人が嫌われる理由として8つの原因があり、
それが1つ、またはいくつも合わさることにより嫌いという感情になっていくと書かれていました。

非常に興味深い内容なので、
ひとつずつ考察していきたいと思います。

1.相手が自分の期待に答えてくれないこと

相手が期待に答えてくれないというのは確かにがっかりしますよね。
「これぐらいはやってくれるだろう」という期待を相手が抱いていたとしたら、やはりそれ以下だった時のショックは大きいですよね。

この人は”自分の期待に答えてくれない人=役に立たない人”だというレッテルを貼られてしまうのですから、十分嫌われる理由になってしまいますよね。

頼み事を相手に断わられるということもここに入ってくるでしょう。
参考:断る勇気が持てない人の根深い人間心理とは??

2.相手が自分に危害を加えるおそれがあること

例えばクラスにいじめっ子がいたとして、
自分がいつターゲットにされてもおかしくないという状況下で
そのいじめっ子のことは当然嫌いですよね。

むしろこの世からいなくなればいいのにぐらい思いますよね。
これは虐待されている子供なんかもそうですよね。
そんな状況で親なんだからと言われても全く響かないでしょう。

3.相手に対する嫉妬

嫉妬心も嫌いになる原因としては十分なようです。
例えばドラゴンボールで例えると、
ベジータが悟空に抱いている感情のようなものですね。

他にも会社の同期の一人が先輩や上司から可愛がられていたりすると、
その同期に対して「あいつは調子が良いやつだな 」みたいな感情が芽生え、結局は嫌いになる原因となってしまいます。

4.相手に対する軽蔑

これはダメな人間を見た時に感じる感情です。
例えば、皆がまじめに働いているのに、ベラベラと喋ってばかりいる人に対して思うかもしれませんし、なんだかいつも自信なさそうにうつむいてばかりいる人に対して思うかもしれません。

とにかくこいつはダメだなと思った時に生まれる感情が軽蔑であり、
これも人を嫌いうには十分な原因になるということですね。

5.相手が自分を軽蔑しているような感じがする

これは4番の理由の逆バージョンですね。
でもここで重要なのは「思われている感じがするかどうか」です。

実際に軽蔑されていたとしても、
本人がそれに気づかなければここには該当しません。

しかし逆に、相手が実際には軽蔑していなかったとしても、
相手がそう感じてしまえばこれに該当してしまうということです。

僕はこれを非常に良く感じていました。
それは自分に自信が全く持てなかったからなのですが。
参考:自分に自信がない人の根本的な原因や4つの特徴とは??

6.相手が自分を嫌っているという感じがする

これも5番の理由に良く似ていますね。
でもこれって結構感じることあると思いませんか?

「あの人多分自分のこと嫌いだろうな」と思うと
なぜかその人のことを苦手になってしまいますよね。

これはつまりこの原理が働いているからなのでしょう。
人は嫌われていると感じた人には好意を持てないのです。

これもあくまで実際に嫌われているかどうかではなく、
嫌われている感じがするかどうかというのが重要です。

7.相手に対する絶対的無関心

これはショッキングな話ですが、無関心過ぎて好きとか嫌いとかっていう概念すら無い状態です。

そうなると好きか嫌いしか選択肢が無いとなった場合に「嫌い」というところに流れてしまう可能性が非常に高いでしょう。

僕としてははっきり理由があって嫌いと言われた方が100倍マシだなと感じます。
無関心は本当に怖いです。

8.相手に対する生理的・観念的な拒絶反応

これはつまりは外面での判断ということですね。
大雑把に言うと、

・見た目(顔つきや髪型)
・におい
・話し方
・動作

などがこれに当てはまると思います。
多分これが人と会って一番最初に相手を判断するチェックポイントになるのではないでしょうか?

なので僕は8つの中ではここが一番重要だと感じています。
どれだけ内面が良くてもここで脱落してしまえば、その相手との関係は終わりなのですから。

まとめ

今回は人に嫌われる8つの原因について書いてみましたがいかがだったでしょうか?
どれも非常に興味深い内容ですよね。

ただ、ひとつ言い加えておくと、
これらはあくまで嫌う側の主観ということです。

なので、あなたがまっとうに行動していても、
相手によっては嫌われてしまう可能性があるというわけです。

なので全ての人に好かれようとすると辛いのであまり無理しないで下さい。
そもそも自分と合わない人とは無理やり付き合わない方がいいのですから。

しかしながらわざわざ必要以上に嫌われる必要は無いので、
最低限の基準は自分の中で設けていきましょう。

例えば10人の人とはじめて会ったとして、
その内の2人には嫌われても仕方ないとしても、
残りの8人には嫌われないようには振る舞うべきでしょう。

そこでもし5人、6人の人に嫌われてしまったとしたならば、
さすがに自分に原因があると疑いましょう。

僕の経験から言うと大抵は8番の理由が多いような気がします。
つまりは外的な部分ですね。

表情、話し方、匂い
この辺りを振り返ってみると良いかもしれません。

僕の場合は自分に自信が持てない時期が長かったので、
5番の相手から軽蔑されている気がするというところでものすごく損をしていたように思います。

僕はそこまで周りと争うタイプでは無いのですが、
どこかで「いい人かもしれないけどデキる人ではないよね〜」と思われているような気がしてなりませんでした。

なので現在僕の座右の銘は、
「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」
という言葉を採用しています。
参考:【生き様choice】自分の天職を見つける為の2つのポイント

それもこれも自信の無さが全ての原因だったように思います。
なので僕はそこから脱却するために自分のパソコンで自分のビジネスを始めてみました。

すると僕でもそれなりの成果を上げることが出来ました。
それが現在僕の中で大きな自信になり、人と話す時もあまり物怖じしなくなったというのは事実です。

自信の無い人はとにかく小さくても成功体験を積むというのが、
自信を取り戻す一番の近道だと思います。

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