初心者でも分かる内部SEO対策の本質!大事なのは2つの要素!

今回はSEO対策の中でも一番重要な
『内部SEO対策』についてお話していきたいと思います。

ここを極めればネット上で集客するのが
非常に簡単になると思いますので是非極めていって下さい。

内部SEO対策とは?

内部SEO対策というのは一言で言うと、
『サイトのクオリティーを上げてユーザーの満足度を上げる』
ということになるかと思います。

SEOの全体像の記事でもお話しましたが、
ユーザーが満足するサイトをきちんと上位表示させるのが
Googleの意志だとしたら内部SEO対策は必然的にこういう方向になるわけです。

初心者でも分かるSEOの基礎知識と全体像

内部SEO対策の全体像

内部SEO対策の要素は大きく分けると2つあります。

  • キーワード選定
  • 一人あたりの滞在時間と平均PV数

この2つがしっかりしてれば、
内部SEO対策については十分かと思います。

キーワード選定

キーワード選定は、
サイトがお店だとした時に看板として役割を果たしています。

つまり中身がいくら良くても、
看板が無ければ人は入ってきてくれないのです。

そういう意味でまずはこのキーワード選定を極めるというのが
内部SEO対策の大きな課題になってきます。

キーワード選定を極める訓練をするのには、
アドセンスアフィリエイトが一番最適だと思います。

僕のメルマガに登録している方のほとんどは実践しているかと思いますが、
まだ実践されていない方はこちらのメルマガに登録してみて下さい。
具体的な内容をお伝えしていますので。

もしくはこちらの記事を読んでみて下さい。
アドセンスアフィリエイトで月収10万円を稼ぐ方法

滞在時間と平均PV数

こちらはサイトの中身を充実させるということです。

飲食店で言えば、
店内を清潔にしたり
メニューを見やすくしたり
料理を美味しくしたり
そういった部分になってきます。

そのために必要な要素は主に6つです。

  • 記事数
  • 質の高い記事
  • 更新頻度
  • 内部リンク
  • 動画を貼る
  • テンプレート

今回はこれらひとつひとつを超具体的に説明していきたいと思います。

総記事数

まずは総記事数です。
これが多い程サイトの力が強くなりますし、
ユーザーにも関連で色々な記事を紹介することが出来ます。
飲食店で言えばメニューの多さという感じです。

質の高い記事

これは記事のクオリティーですね。
クオリティーを測る要素は「量」と「濃さ」です。

量に関しては、
少なくとも1,200文字以上はほしいかなと思います。

濃さというのは、
キーワードに関する掘り下げ度だと思って下さい。

つまり、
キーワードときちんと関係のある内容で
1,200文字以上は書きましょうということです。

飲食店で言えば、
料理の味と量の両方を充実させるということですね。

更新頻度

はやり完全放置は良くないですね。

ある程度サイトが軌道に乗ってからも
1週間に1記事ぐらいは更新した方が良いかと思います。

誰だって商品の入れ替わりが全くないお店に
何回も行きたいとは思いませんからね。

内部リンクを貼る

内部リンクは1記事に2,3個程貼るとちょうどいいです。
5個以上になると少しウザったくなる可能性があるので気をつけましょう。

これもユーザーに対する気遣いのひとつです。

Amazonなどで買い物をすると、
「この商品を買った方はこちらの商品もよく買っています」
みたいなのが出てきますよね。

あれに近い感じですね。

もっと分かりやすく言えば、
カレーを食べている人に福神漬けをすすめてあげるみたいなものです。

これが絶妙に出来る人は、
サイトの平均PV数を劇的に上げることが出来ると思います。

動画を貼る

動画はいいですね。
滞在時間を伸ばすという部分では最強だと思います。

ユーザーも動画は大好きですからね。
実際に僕もブログに貼ってあればついつい見ちゃいます。

ただし、著作権の部分だけは気をつけて使って下さい。
使っていいのは公式動画と個人で撮影した動画だけです。

動画の効果を何かに例えるなら、
ショッピングモールに買い物に行ったら、芸人さんのイベントがやってて
ついつい最後まで見ちゃったみたいな感じでしょうか。笑

テンプレート

テンプレートはお店でいったら内装です。
ここがぐちゃぐちゃだとユーザーはすぐにサイトを出ていきます。
なのでなるべく綺麗なものを使って下さい。

有料のテンプレートは多少値段は張りますが、
SEO対策も完璧になっていてデザインも綺麗です。

ちなみに僕は賢威というテンプレートを使っています。
カスタマイズの自由度が高くてかなりオススメです。

賢威のテンプレートはこちら

まとめ

今回は内部SEOについて
かなり細かく話してきました。

要点をまとめると、

内部SEO対策は大きく分けて

  • キーワード選定
  • 滞在時間と平均PV数

の2つに分類することができる。

キーワード選定はサイトの看板で、
極めるならアドセンスアフィリエイトが最適

その他の細かい内部SEO対策は
滞在時間と平均PV数を上げるための対策である。

というお話をしました。

滞在時間と平均PV数を上げる対策としては、

  • 質の高い記事
  • 内部リンク
  • 動画を貼る

この3つが特に有効です。

内部SEO対策に関しては本当にこれで十分です。
というより、SEO対策自体ここをしっかりやていれば十分です。

なので今回話した内容をしっかりと意識して、
ユーザーが満足してもらえるサイトを作って上位表示させていきましょう!

初心者でも分かる外部SEOの本質についてはこちら

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