DRMにおけるステップメール戦略について!

前回の記事ではDRMの教育の基礎知識をお伝えしましたが、今回はもう少し具体的な話をしていきたいと思います。

前回の記事をまだご覧になっていない方は 先にそちらを見ておいて下さい。

教育のおさらい

教育についてののおさらいを軽くしておきますと、自分の価値や魅力というのをしっかり伝えて、最終的にはファンになってもらうのが目的だというお話をしました。

今回はもう少し具体的にその手法について 解説をしていきたいと思います。

ステップメールを使う

前回メルマガで教育を行っていくというお話をしましたが、もう少し具体的に言うと、ステップメールを使って教育を行っていきます。

ステップメールというのは、メルマガが登録されてから自動的に配信されていくメールのことです。

これを7日分組んでおくことによって、メルマガを登録してくれた読者に対し、7日間毎日同じ時間に組まれたメールが送信されていきます。

そうすることによって 教育の時間にかかる時間を大幅に軽減することが出来ます。

これが手作業でやったら大変です。

「この読者は何日目だからこのメールを送る」というのは 登録読者が増えてきたら非常に大変な手間になります。

なのでここは是非自動化していきましょう。

メルマガを発行する為にはメールスタンドというものが必要なのですが、僕のオススメはエキスパートメールクラウドです。

僕の知る限りでは、 最強のコストパフォーマンスを誇るメールスタンドです。

メールスタンドは大体月額4,000円〜5,000円ぐらいするのですが、エキスパートメールクラウドはなんと月額1970円です。

機能的には上位版よりはさすがに劣りますが、初心者の場合いきなり読者1万人になったりはしないので全く問題なく使えます。

なので是非初心者の方は、このエキスパートメールクラウドを使うといいです。

7通のメールで教育をしていく

ステップメールでは、基本的には7通をかけて読者を成長させ 商材やネットビジネスの価値や魅力を伝えていきます。

そうすることによって 成約率をかなり上げていくことが出来ます。

しかもステップメールなので、自動化が効くというのがこの戦略の最大のメリットです。

ただし、返信に関しては全部手作業でやって下さい。

むしろ返信にしっかり時間を割く為に送信メールは自動化していると言っても過言じゃありませんので。

ここでしっかり親身になって返信することによって 感情的価値を感じてもらうことが出来ます。

 

ステップメールで伝えるべき内容

ここもおさらいになるとは思いますが、 非常に大事な部分なので再度復習しておきましょう。

3つの価値

ファンになってもらう為には、

  • 機能的価値
  • 感情的価値
  • 世界観

をしっかり伝えることが重要ということで もう少し分かりやすく説明すると、

機能的価値…価格以上の期待が持てそうだから買いたい
感情的価値…お世話になっているから買いたい
世界観…あなただからこそ買いたい!

こういう感覚を持ってもらうことが大事ということでしたね。

最初にまず機能的な価値を感じてもらって、最終的にはあなた自身に価値を感じてもらえるようにするわけです。

自分だったらと考えてもらえれば分かると思いますが、この3つ全てが満たされた時に逆に買わない理由が無いですよね?

正直機能的価値だけでも十分買ってもらえるレベルだと思いますが、情報商材というのはまだまだ世の中的に抵抗があるものなので この3つ全てを満たしてあげることが大切になってきます。

自己投資意識と行動力

こちらも前回の記事でお話しましたが、読者にきちんと商材を買ってもらう為には、自己投資意識と行動力の大切さというのをしっかり伝える必要があります。

というのも、多くの人はこの自己投資意識と行動力が欠けているからです。

この2つのマインドを教育してあげることによって 結果的には商材を買うという行動を後押しすることが出来ます。

根本的なことを言えば、商材を買ってもらわないと読者も成長出来無し、自分もビジネスが続かなくなるしで、お互いに不幸になります。

なので、お互いにWin-Winな関係を築いていく為にも しっかりと教育をしていく必要があるということです。

まとめ

今回はDRMの教育における ステップメールの使いかたについてのお話をしました。

ここでしっかりファンになってもらい、自己投資意識と行動力を身につけてもらうのが ステップメール戦略での目標です。

ステップメールの出来によって 購入率は激変してきますので、是非ここは手を抜かずにやっていきましょう。

本文でも書いたように、返信を親身になって返すというところも非常に重要ですので必ず丁寧にやって下さい。

ネットビジネスとはいえ、人と人とのやり取りだということを忘れないで下さい。

コピーライティングも勉強しておくことをオススメします。

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lp3  

 

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