フロントエンド・バックエンド戦略の概要と心構えについて!

DRMで利益を最大化させる為には、
にはフロントエンドとバックエンドという考え方が非常に大事です。

今回はそんなフロントエンドとバックエンドの基本について
お話していこうと思います。

DRMの基礎と全体像についてはこちら

フロントエンド・バックエンド戦略

まず、フロントエンド・バックエンド戦略がなぜ必要なのかというところから説明していきます。

これは冒頭でも書いたように、

『利益を最大化させるため』

です。

利益を出さなければ、
ビジネスはどこかで立ち行かなくなります。

ビジネスが破綻してしまうと、
それまで信じてついてきてくれた人にも大きな迷惑をかけます

なので、ビジネスである以上、
しっかりと利益は出していくようにして下さい。

フロントエンド・バックエンド戦略の概要をザッと説明すると、

フロントエンド→集客・信頼構築
バックエンド→収益化

このような流れになります。

ここをしっかり理解しないと、
DRMで大きく有益をあげることは出来ません。

今回はそれぞれについてもう少し詳しく説明します。

フロントエンド

これは、簡単に言えば、

『お客さんに最初に提供するサービス』

になります。

フロントエンドの役割

  • 大量に見込み客(共感してくれる人)を集める
  • 信頼を構築する

この2点が最大の役割です。
ここを外して収益化を図っても大きな収益は狙えなくなります。

DRMで言えば、集客と教育の段階ですね。

DRMにおける集客のポイントとその重要性

DRMの教育でコアなファンを生み出す方法

フロントエンドの特徴

  • 安価なものが多い(無料〜3万円程度)
  • 利益度外視のサービスであることが多い
  • とにかく数を重視する

注意点

フロントエンドは、
安価だからといって絶対に手を抜いてはいけません

お客さんはここであなたの評価を決めます。
なので、ここで全力を尽くせなければ最終的な収益化は見込めません。

バックエンド

バックエンドというのは、

『最終的に収益化をはかるサービス』

になります。

バックエンドの役割

  • 収益を上げる

フロントエンドは利益度外視で販売しているので、
ここでようやく収益化していきます。

バックエンドの特徴

  • 高価なものが多い(10万円〜100万円)
  • クオリティはもちろんフロントエンドより上
  • 主にフロントエンド購入者に対して販売する
  • 信頼を築いた上で販売する

フロントエンド購入者に対し、
しっかり価格以上の価値を提供していれば、
バックエンドの購入にも繋がりやすくなります。

注意点

バックエンドで収益化できたとしても、
価格以上の価値を提供するという考え方は同じです。

なのでフロントエンドよりも、
断然クオリティの高いものを用意するのは絶対条件です。

ここでもし質の低いサービスを提供してしまうと、
結局は継続的なビジネスはできなくなってしまいます。

具体例

フロントエンド・バックエンド戦力というのは、
ネットビジネス以外でもあらゆる場所でみかけます。

その具体例を少し見てみましょう。

ネットビジネス

フロントエンド→月収10万円稼げるようになる企画
バックエンド→月収100万円以上を目指す為の個別コンサル

スーパー

フロントエンド→試食
バックエンド→購入

化粧品

フロントエンド→無料サンプル
バックエンド→定期購入

脱毛

フロントエンド→初回1000円
バックエンド→年間契約10万円

AppleMusic

フロントエンド→3ヶ月無料
バックエンド→3ヶ月目以降の契約

まとめ

フロントエンドとバックエンドについては、
なんとなく理解できたでしょうか?

最初から全部理解するのは難しいと思うので、
今回の話で一番重要な点を書きますね。

それは、

『フロントエンドで全力を出し切る!』

ということです。

バックエンドが控えているからといって
ここで出し惜しみするのはお門違いです。

フロントエンドで全力を出し切るからこそ、
いいバックエンド商品が生まれるということを覚えておいて下さい。

これは無料レポートに関しても同じですね。
そういう心構えでフロントエンド・バックエンド戦略を練っていって下さい。

この記事が気に入ったら
 icon-thumbs-up いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでぐっきんをフォローしよう!

 

lp3  

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ