四つ玉ゲームの法則で商売大成功!?

四つ球

どうも、ぐっきんです。
今回は四つ玉ゲームの法則についてお話したいと思います。

この法則は商売やビジネスで成功する為の
原理原則ですので、是非覚えておいて下さい。

動画でまったり解説

四つ玉ゲームとは?

BBCDA4C4B5E5A1A1A5D3A5EAA5E4A1BCA5C9

四つ玉ゲームというのは赤2つ、白2つの玉を使った玉突きゲームです。
ルールは超シンプルです。

まず、プレイヤーは最初に白い玉を打ち出します。

それで
・白と赤に当てれば2点(逆順OK)
・赤と赤に当てれば3点
・赤赤白に当てると5点

という非常にシンプルなゲームとなっております。
で、これは商売に通じるものがあるということです。

「は?なんで?」って感じですよね。笑

まず、このゲームは1個だけに当てても点数が入りません。
これは商売で言うと自分のことしか考えていないからダメということですね。

次に2個の玉をコン、コンと当てると、
今度は自分と相手がどちらも得したということで2点、3点ともらえるわけです。

で、さらにコン、コン、コンと3つ当てると、
今度は自分と相手、さらには世の中にも貢献したということで5点なんです。

商売って本当にこれに尽きると思います。
自分、相手、そして世の中が得することをすれば
必ずうまくいくようになっています。

これはもう原理原則のレベルでそうなんですよね。

ネットビジネスだって同じです。
自分のことだけ考えてやっていたら最終的にはうまくいきません。

もちろん自分も大事にしますが、
さらに相手を同じぐらい大事にして、
さらに世の中にも貢献する。

こんな仕事が出来たら素敵だなと思いますよね。
だから僕は本気でそこを目指してやっていきたいと思っています。

いずれにしても自分だけで完結するものっていうのは、
どこかで虚しくなるものだと思っています。

僕は昔パチスロを副業にしていた時期があったのですが、
その時に一番感じたことは、
「これってどこまでやっても誰にも貢献しないよな」
という虚しさでした。

だからこれからネットビジネスや自分の商売をしていくという方は、
是非このことを知っておいてほしいなと思います。

近江商人の教え

ちなみに近江商人の「3方良し」という教えも同じ考え方です。

売り手よし(自分)
買い手よし(相手)
世間よし(社会)

これは全てに通じる教えだと思います。

で、具体的にどういうものがそれに当てはまるのかというのを
僕なりに考えてみた結果、

より多くの人に
より少ない労力で
より価値のあるものを
より安く提供する

この条件がすべて当てはまれば基本的には5点貰えるかなと思っています。

実際にはこれら全てが当てはまるものはなかなか難しいと思いますが、
インターネットの普及によって、かなり実現可能になってきたんじゃないかなと思います。

だからこそネットビジネスを学ぶというのは、
これからの時代非常に有意義なことだと僕は思っています。

そういった意味でも、
ネットビジネスは一生懸命取り組んでみる価値はあるので
実践されている方は是非頑張っていきましょう^^

まとめ

というわけで今回は「四つ玉ゲームの法則」について紹介してみました。

この話は斎藤一人さんの「微差力」という本がルーツになっていますので
気になった方はを買って読んでみて下さい。

超絶良書です^^

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。