BUMP OF CHICKENの人気の秘密とは?ライブを見ながら彼らの”魅力”の正体について考えてみた!

BUMP

お〜いえ〜え〜あは〜ん♪

どうも、ぐっきんです。

7月17日に日産スタジアムで行われたBUMP OF CHICKENのライブに行ってきましたー。

なんと動員数7万人!完全にお祭り騒ぎでした。笑

BUMP

で、非常に個人的な話題ではあるのですが、ライブを見ながら彼らの魅力ってなんだろうと考えてみたので、記事にしてみました。

ビジネスにも通じるところはあるのでぜひ読んでみてください!

BUMP OF CHICKENとは?

BUMP

知らない方の為に簡単に彼らを紹介しておきたいと思います。

メンバー

ボーカル&ギター:藤原基央(ふじわらもとお)

ギター:増川弘明(ますかわひろあき)

ベース:直井由文(なおいよしふみ)通称ちゃま

ドラムス:升秀夫(ますひでお)

幼稚園の頃からの幼なじみだった4人でバンドを結成。

現在では老若男女問わずファンを拡大しています。(僕の母親も大ファンですw)

今年の2月にはバンド結成20周年を迎えました。

一番有名な曲はこちらの『天体観測』という曲です。

BUMPを知らなくても聴いたことがある人も多いのではないでしょうか?

何回聴いてもいい曲です^^

 

BUMPの魅力ってなんなんだろう?

僕なりにではありますが、彼らがこれだけ長い間支持される理由というのを考えてみました。

誰にでも応用できるように、音楽性うんぬんではなく彼らの姿勢そのものにフォーカスしてみたので、どんな人にも参考にしてもらえると思います。

主張の一貫性

僕は彼らの全楽曲を把握していますが、ハッキリ言って歌詞の中で言わんとしていることは同じようなことばっかりです。

今を精一杯生きること、もうひとりの自分、勇気。

もう大体この辺りがテーマになっているんですよ。笑

もうどの曲聴いてもホントそればっかり。

だがそれがいい!

20年間音楽活動してても軸が全くブレてないということですからね。

そう思うと1人の人間がが本当に言いたいことって突き詰めていったら実はそんなに多くないんじゃないのかなって思いますね。

色々な分野で成功している人の話を聞いててもそういうのって感じます。

具体例を変えたり、色々な角度から話をしているけど結局言ってること全部一緒だなーと思うことって本当に多いんです。

でも自分なりの信念や主張を持っていればそれは自然とそうなるということですね。

やはり自分の軸をしっかり持っている人は魅力的なものです。

 

人間が共通して感じる悩みがテーマ

なんというかBUMPの曲を聴いるとドキッとする瞬間が多いんですよね。

例えば、

延べられた手を拒んだその時に、大きな地震が起こるかもしれない

延べられた手を守ったその時に、守りたかったのは自分かもしれない

supernovaより引用

とか

与えられた餌の味 分からないけどまず批評

うまいまずいの基準は 隠れて読んだ週刊誌

レムより引用

とか

その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて

当たり前だろ 隠してるから気づかれないんだよ

ギルドより引用

とか、結構ドキッとするんですよね。

そういう気持ち分かるっていう。笑

よくビジネスの世界では「ペルソナ」という言葉が使われます。

ペルソナというのは、ターゲットとなるお客さんの人物像のことを指します。

そのサービスを求めるであろうたった1人の人物を想像しながらサービスを作ることによって、結果的に沢山の人に深く刺さる商品やサービスが生まれるという原理ですね。

そういうのをビジネス用語でペルソナマーケティングと言ったりもします。

ではBUMPの作詞作曲を担当する藤原基央さんのターゲットはどんな人なのでしょうか?

これは超シンプルです。

もう一人の弱い自分。

本当それだけです。

でもなんで自分自身をターゲットにしているのに多くの人に響くのでしょうか?

これはどうしてかというと、人の悩みの本質ってそこまで変わらないからだと考えられます。

例えばアドラー心理学では、『人間の悩みは全て対人関係である』と言い切っています。

正直これは僕も同感です。人は誰かと接するからこそ悩みが生まれるんだと思います。

BUMPの歌詞はその普遍的な人間の悩みにフォーカスするような内容だから世代や性別を超えて沢山の人に受け入れられているのだと僕は感じています。

 

自分の作品に対してどこまでも真摯

さらに彼らはとにかく作品に対して真摯です。

藤原さんはインタビューなどでよく「曲が鳴らしてほしいように鳴らしたい」みたいなことを言います。

藤原さんからすると曲は生き物みたいな感じで、そいつが一番喜ぶように鳴らしてあげたいという気持ちで曲のアレンジなどを決めていくそうです。

ものすごい感覚的な話ですが、なんとなく分かるような気もします。

僕は近藤麻理恵さん(通称こんまりさん)っていう片付けコンサルタントの方がすごく好きなんですが、彼女もよく「服が一番気持ちよさそうな状態で収納してあげるのが大事ですよー」みたいなことを言っています。

僕の中ではそういうのは『違和感をなくす』という感覚だと捉えています。

違和感がなくなるまで自分の仕事と真摯に向き合うことが出来たらきっといい仕事が出来るんじゃないでしょうか?

これも大きく成功している人には共通しているような気がします。

 

仲間を大切にしている

BUMPの藤原さんは、デビュー前にこんなことを言われたことがあるそうです。

「君以外の3人はいらないからプロのサポートメンバーを入れて1人でデビューしなよ」と。

しかし藤原さんは「この4人じゃないと意味無いんで」と即答したそうです。

これは正直誰にでも言えることじゃないと思います。

ここで断ったら一生チャンスが無いかも分からないわけですからね。

でもそこで仲間を取ったからこそ、これだけ愛されるバンドになったんだと思います。

 

オススメ曲紹介

せっかくなのでオススメ曲もちょこっと紹介させてください。笑

今回は公式動画があるものから3曲選んでみました。

虹を待つ人

サビの歌詞がとにかく大好きです。

そのドアに鍵はない

そのドアに鍵はない

開けようとしないから知らなかっただけ

はじめからずっと自由

まさにメンタルブロックをぶち破るのにぴったりの歌詞です。

君の人生は最初から君の自由だろ?ということを教えてくれる素晴らしい1曲。

 

ray

まずは初音ミクとコラボしたという勇気に拍手です。

正直ファン離れを引き起こしかねない強烈なチャレンジでしたが、結果的に大成功でした。

曲もいいけど、このチャレンジ精神がさらに素敵な1曲。

また歌詞もかなり爽快です。

◯✕△どれかなんて みんなと比べてどうかなんて

確かめる間もない程 生きるのは最高だ!

「生きるのは最高だ!」ってあまりにもストレートだったんでちょっと笑いましたが、結局そういうことなんだよな〜とすぐに納得しました。

こういう気持ちがあったからこそ初音ミクとのコラボだったのかもしれませんね。

 

Butterfly

最初に聴いた時はアゲアゲ感にビビりましたがやっぱりいい曲です。

特に歌詞がめちゃくちゃいいです。

個人的には2番のAメロの歌詞がすごい好きです。

誰かの掲げた旗を目印にして

おとなしく歩くけど作った旗も隠している

このまま終わるものだってなんとなく悟り

笑って歩くけど作った旗が捨てられない

本当はやりたいことがあるけど、それを押し殺して無難な生き方を選んでしまう悶々とした感じってすごく分かります。

サラリーマン時代の僕はまさにこんな気持を毎日抱えていましたね。笑

 

まとめ

というわけで、今回は完全に僕の趣味の話にはなりますが、なるべく応用が効くように彼らの魅力を分析してみました。

この記事を書きながら、結局僕は彼らを『心から信頼している』ということに気がつきました。笑

信頼しているから迷わずファンでいられるんです。

CD出るとなったらどんな曲が入ってるか知らなくても買いますからね。笑

ビジネスでもそういう状態になったらもう売り込みすらいらないですよね。

実際にBUMPのグッズ販売とか黙ってても鬼のような行列出来てますからね。

えぇ、もちろん僕も並んで買いましたよ。

IMG_1732

ニコルという名前の猫です(ΦωΦ)

と、まあそれは置いといて、僕も情報発信者として心から信頼してもらえるように日頃から色々なことを積み重ねていくことが大事だなと改めて実感しました。

そういう意味でBUMPはかなりいいお手本なので見習っていきたいと思います。

あまり聴いたことがない人はぜひYouTubeなどで聴いてみてくださいねー。

グッドラック!

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lp3  

 

2 Responses to “BUMP OF CHICKENの人気の秘密とは?ライブを見ながら彼らの”魅力”の正体について考えてみた!”

  1. さとう より:

    猫かわいい!

    僕もB’zのライブで日産スタジアム行きましたねー何年か前に。

    成功している歌手が、自由や生き方を語ってる詩って響くなーって思います。実績があると説得力が凄まじいです。

    以前までなんとなく聴いてたのに、改めて曲聞いたらボロボロ泣いたりとかしてますね最近w

    • gukkin より:

      佐藤さん、コメントありがとうございます。

      日産スタジアム広いですねー。スタジアム内だけでかなり歩きました。笑
      改めて聴いてボロボロ泣くのすごく分かります!
      歳を重ねたことで沁みる歌詞ってありますよね^^

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