ポケモンGOで「得する人」「損する人」の違いを考えてみた。

ポケモンGO 損得

こんにちは、ぐっきんです。

昨日うちの奥さんが悪夢を見たというので内容を聞いてみたところ、

「うちのレアポケモンを目当てに変な人達が不法侵入してきた!」

ということでした。

 

いや、コラッタしかいないし。笑

まあアホみたいな話なんですが、絶対にないとも言い切れないから怖いですよね。

はい、というわけで、他の方もメルマガで沢山書いてると思いますが、僕も例に漏れずポケモンGOを題材にメール書きます。

 

テーマは、

「ポケモンGOで得する人損する人」

ということでやっていきましょう。

ポケモンGOで得する人と損する人の違いとは?

ポケモンGOはただのアプリゲームでは済まされないほど注目を浴びています。

そしてこういったブームが巻き起こる時というのは必ず得する人と損する人というのが現れます。

ここでいう損得はあくまで金銭的な話だと思ってください。

 

「いくらお金を使っても楽しいから損してないし!」

という価値観は今回は横においておきましょう。笑

 

で、得する人と損する人がどのように分かれるのかというと、

『与える側と与えられる側』に単純に分けることができます。

 

「いやいや、そりゃあ任天堂は儲かるでしょうよ〜」

と、もしあなたが思ったのであればラッキーです。

 

今回のメールを読むことで確実に1つは気付きが得られるハズです^^

 

まず、損する人、つまり与えられる側の人がどんな人か考えていきましょう。

これは簡単に言えば、ゲームにドハマリして課金しまくるパターンの人です。

 

いや、いいんですよ!

僕も楽しいゲームにはガンガン課金してますから。笑

 

ただ、金銭的に得するか損するかで言えば損してしまう側になります。

でも世の中のほとんどの人はこの「与えられる側」に属していると思います。

任天堂もそういった人達をターゲットにしているので当然といえば当然なんですけどね。

じゃあ逆に、得する人はどんな人か?

もちろん『任天堂』もそうですが、他にも得する人は沢山現れます。

 

それはどんな人でしょうか?

もしくはどうしたら得する人になれるでしょうか?
(ぜひスクロールする前に1分ぐらい考えてみてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、『与える人』です。

 

いや、それさっき言ったじゃん!

あ、そうでしたね。笑

 

では、与える人になるということをもっと深く考えていきましょう。

 

与える人になるのって実は一人じゃ無理なんです。

 

「え、そうなの?昨日道端でおばあちゃんの荷物持ってあげたけど全然一人でも持てたよ。」

と思ったあなた!素晴らしいですね!

 

でもそれって本当に一人で出来たことですか?

 

もう一度聞きます。

 

おばあちゃんの荷物を持つということは本当にたった一人の力でできましたか?
(ここ重要なのでまた1分ほど考えてみてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えてみましたか?

 

「いや、まあ俺を産んで元気に育ててくれた両親があってのことかもしれない・・・」

と考えたあなた!さらに素晴らしいですね!

 

でもそれはそれで正しいのですが、今回の質問の答えではありません。笑

 

で、真面目な正解を言ってしまうと、

『荷物を持つのが大変そうなおばあちゃんがいたからこそ、その荷物を持ってあげることが出来た。』

というのが答えです。

そう、つまり与えるという行為は、

「悩みを持つ他者」「それを解決できる自分」の最低二人がいないとできない行為なんです。

 

この答えがすぐに分かっていた方はもうこのメールを読み進める必要はないでしょう^^

 

全てのビジネスは『誰かの悩み』があるからこそ生まれるんです。

誰も何も悩んでいなかったらビジネスを成立させることは非常に難しいんですよ。

 

で、ポケモンGOの話に戻しますね。

 

ああいった社会現象にまでなるようなムーブメントが起きてくると、当然そこにはそれ相応の悩みが無数に生まれます。

ということはですよ、つまりそれだけ『与えるチャンス』が増えるということです。

 

ポケモンGOで言えば、

  • レアポケモン出現場所情報
  • ポケモン育成方法
  • ピカチュウGETだぜの裏ワザ

などの攻略情報はもちろんですが、

その他にも、

  • 充電がすぐになくなるー
  • パケットがあっという間に上限にー
  • 歩きスマホの小学生怖いー
  • ポケモンGOを使って集客したいー

みたいな悩みも生まれたりします。

 

僕が何を言いたいのかはここまでメールを読み進めているあなたならもうお分かりだと思います。

そう、つまり『悩み』を見つけた数だけ得する種になるということです。

 

『得する人=与える人』

この公式は冒頭でお話しましたよね。

 

で、それを1段階掘ると、

『与える人=悩みを解決する人』

という公式になります。

 

つまりここから三段論法的に解を導き出すと、

『得する人=悩みを解決する人』

ということになります。

 

なんか最終的にすごいシンプルですね。

ごちゃごちゃと遠回しな言い方してすみませんでした。笑

 

ただ、これはポケモンGOに限った話ではなく「人の悩みを見つけて解決する」ということがビジネスの本質だと理解しておくと非常にシンプルで分かりやすいかと思います。

 

で、僕のメルマガを読んでいるということは、あなたはもしかしたらブログを運営しているかもしれませんね。

ブログでのキーワード選定に関してもキーワードプランナーや虫眼鏡キーワードなど、ツールを使って探すのはもちろん良いのですが、

「そのキーワードの背景にはどんな悩みがあるのか?」

ということをしっかりと考えることが非常に大事です。

「このキーワードについて書く」

ではなく、

「こういう悩みや疑問に対して記事を書く」

と言語化できるレベルにしてから記事を書き始めるようにすると、タイトルも記事の中身もそれに沿ったものにすればいいので
迷いが減っていくと思います。

記事というのは自分の内側から生まれるのではなく、相手の悩みから生まれるということを覚えておきましょう。

 

『誰かの疑問や悩みを見つけて解決してあげる』

皆難しいことを色々と言いますが、ブログで稼ぐ為に必要なことって本当にこれだけなんです。

 

逆にこの考え方が抜け落ちると、自分本位の稼げないブログになりがちなので、もし今回のメールで気づきが得られた方はぜひ意識してみてください。

 

そして、ぜひ得する人になってくださいね^^

 

というわけで今回はかなり勢いで書きましたが以上になります。

ありがとうございましたー。

 

PS.

もしポケモンGOにドハマリしてしまった際はせめてポケモンブログを作りましょう。笑

そうすればそれは課金しまくったとしても損じゃなくなる可能性がありますからね^^

ではでは。

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lp3  

 

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