ネフローゼ症候群の食事療法について!実体験で効果があった方法を公開します

こんにちは、ぐっきんです。

僕は高校生の頃にネフローゼを発症して、これまでに計4回再発を経験してきました。

最後に再発したのは5年以上前になります。

今回の記事では、再発しなくなってから僕が実際に意識してきた食事療法について紹介したいと思います。

ただし、病院で言われている食事療法とは異なるので、絶対に効果があるとは断言できません。

[char no=”1″ char=”ぐっきん”]あくまで僕にとって良かったということをお伝えしていきますね[/char]

一般的な食事療法

一般的に言われているネフローゼ時の食事の注意点としては以下のようなものがあります。

  • タンパク質は控えめに
  • エネルギーは適度にとる
  • 塩分は控えめに
  • 水分についてはそこまで意識する必要はない(むくみがひどいときは控える)

参照:ヘルスケア大学

でも実はネフローゼの食事方針に関してはまだこれといった方針が決まっていないのが現状です。

実際に昔は高タンパクのものを摂りましょうと、全く逆のことが言われていた時期もあります。

つまり、これが絶対正しいという食事療法は今のところ誰も分かっていないということです。

なので、ネフローゼの食事療法を探してこの記事にたどり着いた方も、まずはそのことを前提として理解しておいてください。

僕が実際に試した食事療法

僕は今の食事療法を実践する前は、1年、2年、2年、というスパンで再発していましたが、実践してからは少なくとも5年間はネフローゼの再発が止まっています。(現在進行系)

なので、そういった結果を踏まえて僕が試した食事療法をお伝えしていきます。

実際に僕が試したのは、

  • 食事改善
  • 健康補助食品の摂取
  • 漢方薬の摂取

の3つです。

ちなみにこれは、ある漢方の先生に教えてもらった食事療法です。

あくまで僕には効果がありましたが、全ての人に効果が出る保証がないということを理解した上で読み進めていってください。

食事改善の方法

まず先生に会って最初に言われたは、「すぐに漢方出せって言ってくるやつはダメだ。正しい食生活という土台がないといくら漢方を飲んだって意味ないんだよ」ということでした。

なるほどーやっぱり楽して健康になろうってのは甘いんだなーとそこで気付かされました。

それからも先生の熱弁は止まらず、半日ぐらいかけて食事の指導をしてもらいました。

そこで受けた指導をまとめると以下のようになります。

  • 白い食べ物は極力控えろ(砂糖、牛乳、菓子パン、白米など)
  • 動物性脂肪は極力控えろ(つまり肉)
  • 一口最低20回は噛め

シンプルではありますが、白米や肉を制限されると食べるものなくない?というのが最初の印象でした。

なので、ついこう口走ってしまいました。

[char no=”1″ char=”ぐっきん”]先生、白米も肉もダメだったら一体何を食えというんですか?[/char] [char no=”3″ char=”先生”]基本は、玄米、大豆、小魚、納豆、豆腐、キムチ、根菜類とかだね[/char] [char no=”1″ char=”ぐっきん”]なるほど、意外と食べるものあるんですね…[/char]

先生の教えの中で一貫していたのは、「日本人本来の食事をしろ」ということでした。

特に強く主張されていたのは「主食」についてです。

「とにかく主食を正すことが一番大事。体を作る基は主食だからね」

多分この日10回ぐらい言われたような気がします。

そして、主食として最強なのが、「玄米+雑穀米」ということでした。

それだけで体に必要な栄養素のほとんどが摂取できるそうです。

それと、もうひとつ言われたのは牛乳はNGということ。

[char no=”1″ char=”ぐっきん”]どうして、牛乳はダメなんですか?[/char] [char no=”3″ char=”先生”]牛乳は本来人が飲むものじゃなくて、牛の赤ちゃんが飲むものだからだよ[/char]

実は牛乳に含まれているカルシウムというのは、人間が飲んでもほとんど体に吸収できないものだということでした。

僕は普段そこまで牛乳を飲む人間ではありませんでしたが、そういう事実は知らなかったので大きな気づきになりました。

で、先生が代わりにオススメしていたのが豆乳です。

そう、つまり大豆ですね。

こっちの方が人間が吸収できる栄養素がたっぷり入っているということでした。

僕はそれからずっとこちらの豆乳を定期購入しています。

[char no=”1″ char=”ぐっきん”]味も美味しいしこれはマジでオススメです![/char]

健康補助食品と漢方

健康補助食品というのは、主食で補いきれない栄養を補ってくれるものです。

ここから先はある程度お金もかかるものなので軽くだけ紹介しますね。

僕が実際に試したのは、「葉緑素」という健康補助食品と先生に「オリジナルで調合してもらった漢方薬」です。

食事改善をした上で、この2つも同時に使っていきました。

その結果として、なんと3ヶ月ほどで尿酸値を7.2から6.6まで下げることに成功しました。

薬の副作用で尿酸値が急上昇していた僕にとっては本当に嬉しい結果でした。

おまけとして体重も2キロほど落ちました。笑

先生はこう言います。

[char no=”3″ char=”先生”]この食事療法なら体力を落とさずに痩せることができるのじゃ[/char]

確かに痩せても体力は落ちませんでした。

正直それまでは玄米とか完全にナメきっていたのですが、その経験によってやっぱり凄いんだなと思うようになりました。まさにパワーフードですね。

以上がネフローゼから立ち直るために僕がやったことです。

最後に

今回はネフローゼの食事療法に関して僕の体験談をお伝えしました。

ちなみにですが、僕は現在漢方は飲んでいませんし、食事生活も元に戻りつつあります。笑

でも、その期間に集中して食事改善したことで強い体になったのかな?という感覚があります。

なので、せめてステロイドを服用している間だけでも食生活の改善を試してみる価値はあるんじゃないかと思います。

ネフローゼが良くなるかどうかは別としても、今回紹介した食事法が体に良いことは確かだと思いますので。

また、話は変わりますが、ネフローゼになると仕事の面でもかなり不安を抱えていくことになります。

僕自身ネフローゼの再発で会社を長期に休むことも多かったので、正直将来はかなり不安でした。

でも、今ではパソコンを使って自宅で出来る仕事を見つけ、会社に依存せずに収入を得ることができるようになりました。

もしそういった働き方に興味があるという方は、ぜひ下記の画像から詳細をご覧になってください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうごいざました。

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