【女性編】職業別年収ランキングBEST20!女性が一番活躍できる仕事とは?

職業別年収ランキング女性

こんにちは、ぐっきんです。

最近では専業主婦という女性は昔に比べて減ってきたように思います。

ヘタしたら男性よりバリバリ働いている女性も沢山いますからね。

しかし実際にどんな仕事が稼げているのか気になりましたので、職業別の年収ランキングを作ってみました。

興味のある方はぜひ読み進めてみてください。

【女性編】職業別年収ランキングBEST20!

さて、それではさっそくランキングの方を見ていきましょう。

ドン!!!

  1. 大学教授 1022万円
  2. 医師 869万円
  3. 大学准教授 822万円
  4. 航空機操縦士(パイロット) 818万円
  5. 弁護士 766万円
  6. 記者 681万円
  7. 大学講師 671万円
  8. 社会保険労務士 631万円
  9. 歯科医師 609万円
  10. 高等学校教員 589万円
  11. 獣医師 572万円
  12. 公認会計士、税理士 570万円
  13. 掘削(くっさく)・発破工(はっぱこう) 533万円
  14. 一級建築士 514万円
  15. 電車運転士 502万円
  16. 薬剤師 502万円
  17. システムエンジニア 494万円
  18. 各種学校・専修学校教員 493万円
  19. 自然科学系研究者 482万円
  20. 看護師 477万円

なるほどー。

意外と男性編のランキングに似てますね。

その他の細かいデータも表にまとめてみました。

職業別年収ランキング女性編_htm

※画像をクリックすると大きくなります icon-search-plus 

大学教授というのが女性の職業の中ではN01.のようですね。

ただ、こちらのデータはおそらくお水系のお仕事は含まれていないと思われますので、その点だけご了承ください。

厚生省のデータでランクインしている職業は男性版とかなり似ていますが、年収は圧倒的に差がありますね。

例えばパイロット。

堀北真希さん主演のドラマ「ミス・パイロット」で女性パイロットという存在に注目が集まりました。

厚生省のデータを見ると10人ぐらいしかいないんですね。(ANAのデータでは20人ぐらいとも言われています)

このデータからも女性で航空機のパイロットを目指すのは非常に狭き門だということが分かります。

年収も818万円と一見かなり良いように感じますが、男性は1500万円ほど貰っています。

同じ職業なのに1.9倍もの差があるわけです。

僕としてはこれは本当に意味が分からないなーと思ってしまいます。

別に男女差別だーと言いたいわけではないのですが、同じ仕事をこなしているのにこれだけ報酬に差をつけてるとしたらもったいないなーと思ってしまいます。

もしかしたらその格差のせいで超優秀な女性を取り逃している可能性だってあるわけですからね。

他の職業でもそうですが、全体的に女性の平均年収が低いということに関してはちょっと時代遅れだなって感じます。

 

日本人女性の平均年収

それでは日本人女性の平均年収というのはどのくらいなのでしょうか?

2015年の国税庁データを元に調べてみたところ、

272 万円

という結果になりました。

ちなみに男性は514万円という結果でした。

なんと約1.9倍の差がありますね!

ただ、このデータは正社員やパートを混合させた結果なので、男性よりもパート率の高い女性の平均が低くなってしまうのは仕方ないとは思います。

ちなみに正社員だけに絞った男女比較がこちら。

正社員での平均年収(2015年)

  • 男性:532 万円
  • 正規女性:359 万円

こちらは約1.48倍なのでまあこんなもんかなという数字ですね。

ただ、今後は女性のポテンシャルの高さに気がつく会社が増えてきて、この差はどんどん縮まっていくだろうというのが僕の予想です。

 

年収1000万円を超える女性の割合

ついでに日本人女性で年収1000万円を越えている人の割合も調べてみました。

国税庁データで調べてみたところ、年収1000万円超えの日本人女性は、

全体の0.7%

ということが分かりました。

ちなみに男性は6.6%でした。

なんと約10分の1ですね。

なにせパイロットになっても年収1000万円はいかないわけですからね。

相当ハードルが高いということが分かります。

これはもう社会全体の縮図なので仕方ないのかもしれません。

 

これから女性が活躍できる仕事とは?

それでは、今後女性が活躍できる仕事って一体なんなのかを考えてみたいと思います。

これは僕の中では明確に答えがあります。

それは個人で情報発信をするということです。

先程のランキングを見て分かってもらえたと思うのですが、どこかの会社に勤めたところで給料は上がらないし、重要なポジションを任されるということもかなり少ない傾向にあります。

だとしたら、わざわざ会社に所属せずに、自分の持っているスキルや知識を発信してビジネスをしていくことを強くオススメします。

女性にしか分からない悩みに対して解決案を出してあげたりすれば、自然と人を集めることができます。

人が集めることができればビジネスを展開していくことができます。

今はインターネットという媒体を使ってそういった個人で出来る稼ぎ方というのも無数にあるので、ぜひそういった新しい選択肢にも目を向けてほしいなと思います。

 

まとめ

今回は女性の高収入の職業に関して調査してみました。

個人的な感想としては、難易度の高い割に年収がそこまで高くないという印象を強く受けました。

でも僕は本当に色々なところで言いまくっているのですが、女性のポテンシャルってものすごいって思っています。

実際に僕がネットを使った稼ぎ方を教えている方の中でも女性の方が成果を出しやすい傾向にあります。

これは正直まだ女性のライバルが少ないということも大きいのですが、単純にいいモノを作るという印象があります。

男性よりも柔らかくて丁寧な文章が書けるというのも女性の大きな特徴だと思います。

子育てをしながらでも出来るので、興味があればぜひ挑戦してみてください。

具体的に何をしていけばいいのかは僕のメルマガの方でお教えしていますので、気になった方はぜひ下記の画像から登録してみてください。

もちろん男性の方も大歓迎です。

※無料ですし、いつでも解除可能です

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。