20代の平均貯金額が350万円だなんて嘘だろ!?30代や40代は!?

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こんにちはぐっきんです。

今日は年代別の平均貯金について調べてみたいと思います。
噂によると20代の平均貯金額は350万円だということなのですが、
正直言って僕の感覚では「ホントに!?」という感じがするので、
今回はその辺りについて詳しく調べてみました。

20代の平均貯金額が350万円って本当??

20代の方なら分かると思いますが、
貯金額350万円って凄いと思ってしまいませんか?

僕だけだったら非常に恥ずかしい話なのですが、
正直僕の友達でもそこまで貯金している人はほとんどいません。

ではなぜこんな数字が出てくるのでしょうか?
それとも本当は結構みんな頑張って貯めているのでしょうか?

そんな疑問と不安を抱えながらも真相を調べてみました。
結論から言ってしまうと、このデータはほぼ事実でした。

しかしこれには少しカラクリもあるようです。
まずはこちらのデータを見て下さい↓↓
スクリーンショット 2015-02-28 22.52.40
このように20代独身の平均貯金額は342万円となっているようです。
しかも全世帯の平均貯蓄が1059万円ですよ!?正直うちの親は絶対そんな貯金無いですよ。

30代、40代あたりもとんでもない数字になっていますよね。
40代で1000万円超えとか驚愕の貯金額ですよね。

しかしここでは平均値の下にある中央値というところに注目して下さい。
20代独身で言うと129万円になっていますよね。

このぐらいだったら「まあ分かる」という数字ですよね。
そうです、実はこの中央値こそが一番リアルな数字なのです。

中央値って何なの??

平均値というのはなんとなく皆さん分かっていると思います。
全部足して数の分で割るというやり方ですよね。

でも中央値というのは違う算出の仕方をします。
例えば今回は10人の人を例に出して考えてみましょう。

今回は10人のうち、
・年収200万円(2人)
・年収300万円(6人)
・年収1000万円(2人)
いたとしましょう。

これの平均値を出すと考えた場合まずは全部足します。
すると4200万円になりますよね。
今度はそれを10で割りますと420万円ということになります。

でもこれだと200万円、300万円の人からすると、
「えっみんなそんなに貰ってるのか…」という思いに駆られてしまうわけです。
割合でいうと10人中8人がそんな思いに駆られてしまうのです。

しかし中央値という本当の真ん中を出すことによってそんな不安からも開放されます。

それでは中央値の出し方について説明していきたいと思います。
まずはそれぞれの年収を順番に並べます。

①200万円
②200万円
③300万円
④300万円
⑤300万円
⑥300万円
⑦300万円
⑧300万円
⑨1000万円
⑩1000万円

とならべた時に真ん中にあたる5番目に来る数字が中央値となります。
つまりこの場合は300万円が中央値ということのなります。

このように何かのデータが出ている時の平均というのは果たして適正なのかを考えながら見ると色々なことが見えてくると思いますので、是非色々と確かめてみて下さい。
参考:年収1000万円稼げる仕事って何??人口や割合はどれぐらいなの??

まとめ

今回は世代別の平均貯蓄額について調べてみました。
実際の中央値は割りとリアルな数字になりましたが、
それでも相当稼いでいる人が世の中にいることは事実です。

そしてその少数派に入るには正直サラリーマン1本では厳しいのが現実です。
なので僕としてはまずは現在の給料に10万円ほど給料を上乗せしてみてはどうですか?と提案しています。

「でもそんなこと簡単に出来ないでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、
実際僕自身は現在の副業を始めて5ヶ月で給料以外に約30万円程の副収入を得ることに成功しました。

なので今度はそれを現在行き詰まっている人や自信を無くしている人に向けて伝えていきたいと思っています。

なのでもし興味がありましたらば、
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