こんまり流『ときめきの片付け術』【実践編】まずは洋服でときめきチェック!!

ときめき洋服

こんにちは、ぐっきんです。

この記事のタイトルをつけるときに思ったのですが、いい大人の男が「ときめき」という言葉を使うのってなんだか変な感じがしますね。笑

でも”ときめきの片付け”だから仕方ないですね。

どうしても抵抗があるという方は”ワクワク”という言葉に置き換えても良いかのしれませんね。

それでは前回【基本編】を紹介しましたので、今回は実践編ということで衣類の片付けについて紹介していきたいと思います。

前回の記事はこちらです。

正直細かい箇所を紹介していると文字数がとんでもないことになってしまうので、 ざっと要点だけ抑えていきたいと思います。

まずは洋服を整理しよう

こんまり流で最初の作業は衣類の仕分けです。

なぜ最初に衣類なのか?

それはズバリ「衣類が一番難易度が低いから」です。

ときめき感度が低くてもなんとかなるのが衣類です。

なのでまずはここで鬼神の如くレベル上げをしていきましょう。

今回の記事では、

  • 衣類の中にも片付けの順番がある
  • 衣類はたたんで収納が基本

の2点に要点を絞って説明していきたいと思います。

 

衣類にも片付けの順番がある

前回の記事の中でモノ別の片付けには順番があるという話をしました。

そしてその一番最初が衣類ということだったのですが、実はこの衣類の中でも順番があります。

ここではその順番について説明します。

衣類と言ってもカテゴリーが色々とありますので、やはり1種類ずつまとめてかかっていくのが良いです。

そのカテゴリーがこちらです。

  • トップス
  • ボトムス
  • かけるモノ
  • 靴下類
  • 下着類
  • バッグ
  • イベントモノ

上から順にやっていきましょう。

ちなみになぜこの順番なのかと言いますと、これはこんまりさんの経験上一番良かったからということのようです。

衣類の片付け手順

家中の衣類を全て1箇所に集める そしてまずは家中にある全ての衣類を1箇所に集めます。

本当に全てです。

集め終わって後から出てきた洋服は全捨てというルールにして下さい。(洗濯中のものはギリギリセーフ)

そのようにして家中の衣類を1箇所に集めてみると、意外にものすごい量の服を持っていたのだと気づくことになります。

集め終わりましたら、上で書いたカテゴリーの順番に服を手にとって触ってみて下さい。

そして感じて下さい、ときめきを。

男性もちゃんと感じて下さいね。笑

まずは【ときめく】【ときめかない】【ちょっと迷う】 という3種類に仕分けするのがオススメです。

”迷う”のボックスは本来的には要らないのですが、最初はときめき感度が低いのであった方が良いということです。(結局そのボックスに入ったもののほとんどは捨てることになりますが)

そんな感じで仕分けをしていきます。

すると不思議なことに結構あるんですよ【ときめかないもの】が。

なのでこの作業が終わる頃には恐らく5分の1くらいまで服が減ると思います。

この時の注意点を2つ挙げておきます。

  • いらないと判断した服を家族にあげたりしないこと
  • もったいないから部屋着にするは禁句

結局これはときめかないモノの処分を保留にしているだけなのであまり良くないです。

なのでときめきのない服は思い切って捨ててみましょう。

 

洋服の正しいたたみ方

というわけで衣類の選別は終わりましたでしょうか?

選別が終わりましたら今度はそれらを収納していく必要がありますね。

なのでまずは衣類をたたんでいきましょう!

こんまり流では洋服を長方形にたたむというやり方を基本としています。

たたみ方についてはこちらの動画を御覧ください↓↓

こんな感じで自立する長方形に洋服をたたんでいくのが基本です。

長方形にたたんだ衣類は縦に収納するようになるので一部の服が下になってつぶれてしまうということも起きなくなります。

なのでまずはこのたたみ方をマスターしましょう。

僕も服をたたむのは苦手でしたが、何度もやっていくうちに上達してきました。

ただし、この辺りはそれぞれの慣れたやり方もあるとは思いますので、僕としては無理にこのたたみ方ではなくても良いとも思っています。

こんまり流の本質はたたみ方ではないと思いますので。

もし特にこだわりがなければこのたたみ方をやってみて下さい。

ただ、いずれにしてもスッキリ気持よく収納するためにはハンガーでかける収納よりもたたむ収納に比重を置く必要があるのは確かです。

そうすることで収納スペースの確保しやすくなります。

とはいえかける収納というのももちろん必要です。

コートやスーツ、ジャケットやスカートなんかはそうですよね。

しかし、こんまり流でかける収納をするかどうかの基準は「かかっている方が洋服が喜びそうなモノ」という基準です。

この辺りがこんまり流って感じですね!

例えばヒラヒラと揺れていると気持ちよさそうな服や、カチッとしていて折り曲げられるのを嫌がりそうな服などがそれに当てはまります。

正直この辺は感覚なので、 自分の感覚を研ぎ澄ませてモノと対話してみて下さい。

こんまり流はどこまでいっても「心の気持ちよさ」が基準になるということが再確認できました。

だからこそ最初に自分にとっての幸せ生活を思い描くことは大事ということですね。

これは片付けにとどまらず人生全てに共通することですね。

 

まとめ

今回はこんまり流ときめきの片付け術の中でも衣類の整理の仕方について説明してみました。

しかし正直言って紹介しきれていない部分がかなり沢山あるので、もっと詳しく知りたいという方は実際にこんまりさんの書籍を読んでみてください。

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今回のポイントまとめ

  • まずは衣類でときめきで判断するという感覚を掴む
  • たたむ収納を意識する

今回はこの2点だけでも覚えていってください。

この洋服の選別が終わる頃には確実にあなたのときめき感度も上がっていることでしょう。

次回は僕が一番苦戦した本の片付け方法について解説していきます。

 

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