こんまり流『ときめきの片付け術』【実践編】小物はこうやって片付けろ!!

小物

こんにちはぐっきんです。

ときめきの片付けシリーズまさかの第5弾です。

これまで記事を読んでいない方はぜひ1から読まれることをオススメします。

さて、今回もなかなかの強敵が待ち受けています。

そうそれはズバリ『小物類』です。

「なんだか部屋がさっぱりしない」というときはこの小物達がわしゃわしゃしているからという可能性があります。

なので今回はこの小物達を開放してあげましょう。

ここまで手順を踏んでやってきたあなたならもう大丈夫なハズです。

小物の敵は「なんとなく」

まずは小物というものに分類されるのがどういったモノなのかを再確認していきましょう。

主に、

【キーホルダー】【消しゴム】【ヘアピン】【古いお守り】【余った薬】【袋から出ている乾電池】【電源コード】【細かいアクセサリー】【スキンケア用品】

など、正直細々としたモノ全部です。

よくわからないお守りとか、使用済みかどうかも分からない乾電池とか、どこの家にもありそうですよね。笑

小物はあまりにも種類が多いので、服と同じようにカテゴリーごとに片付けていきます。

小物の片付けの順番

  1. CD・DVD類 
  2. スキンケア用品 
  3. メイク用品
  4. アクセサリー類
  5. 貴重品類(通帳・印鑑・カードなど)
  6.  機械類(デジカメやコードなどの電気の匂いがするもの)
  7.  生活用具(文房具など)
  8. 生活用品(薬・洗剤・ティッシュなど)
  9.  キッチン用品・食料品
  10. その他

小物は基本この順番で片付けていくと良いみたいです。

種類は多いですが、今まで片付けてきたものと同じようにやれば大丈夫です。

ちなみに小物というのは、ほとんどの場合「なんとなくある」ということが多いと思います。

なのでこの「なんとんなく」というのを「ときめくかどうか」で選別していくという作業が重要になってきます。

”あるあるなんとなく小物”はこう片付けよう

小物の中には微妙にやっかいなものがあるのも確かです。

ここではよくある「なんとなく小物」の処理方法について紹介していこうと思います。

小銭

あるある。笑

これは財布に即入れが基本です。

ここで貯金箱に入れるなんてことをしても結局片付いたことにはなりません。

それは保管場所を変えただけに過ぎないのです。

やはりお金は使ってあげることに価値がありますので、ありがたく財布に入れてあげて下さい。

プレゼント類

これは捨てれないものランキングでもかなり上位に入ってくるのではないでしょうか?

それはやはりくれた人に対して罪悪感が生まれてしまうからなんですよね。

しかし、あなたにプレゼントをあげたという気持ちで相手は十分満足しているのです。

そういった気持ちのやり取りこそがプレゼントの本来の役割なのですので貰ったものを捨てるも使うも相手にはあまり関係無いのです。

なので貰ったモノ自体にときめきが感じられなければ、ありがとうの気持ちで捨ててあげましょう。

携帯電話を買った時の箱一式

これは家電の説明書が全捨てだったのと同じ理由で全捨てでOKです。

ただ、あくまで基準は”ときめき”なので、ときめく場合は取っておいて下さい。

「売るときに高く売れるから」ぐらいの理由だったらバサバサ捨てて下さい。

ちなみに僕はiPhoneの箱を見ると買った時のワクワク感を思い出すのでとってあります。

電化製品の外箱

こちらも携帯電話の箱と一緒で基本的には要りません。

ただ、これもやはり買った時のワクワク感を思い出せるものはとっておくようにしています。

僕の場合はMacBookProの箱は絶対に捨てないと決めています。

Apple信者みたいですね、僕。笑

でも単純に箱の質感が良かったりするんですよ、ホントに。

謎のコード類

片付けしていると必ずといっていいほど出てくる謎のコード類。

もはやどの電気製品に使われていたのかも分かりません。

でも後で使うことになるかもしれないと思って捨てづらいですよね。

でもここは思い切って捨ててしまっても大丈夫でしょう。

謎のコード類は永遠に謎のままということが圧倒的に多いです。

なのでゴチャゴチャしてるし捨ててしまって問題無いです。

もし必要になっても、今はコードだけでもネットで買えます。

洋服の予備ボタン

これも使いません。

というか使ったことある方いるんですかね?

「絶対長く着る!」と決めた服に関しては、ボタンを洋服の裏に縫い付けてしまうといいようです。

それでもほとんど使うことは無いでしょうけどね。

なので基本は全捨てでOKです。

壊れた家電

壊れたテレビとかがなぜか置いてある家ってありますよね。

もちろん機能性ゼロの状態なので、よほど感情的に訴えかけるものでない限りは捨てていきましょう。

ちなみに僕の場合、家電では無いのですが、古くてエンジンもかからないような車をとってあります。

僕の中である節目を迎えたらピカピカに復活させる予定でいます。

これは見るだけでモチベーション上がるので、捨てる気ゼロです。

そういう感情的価値のあるものはとっておきましょう。

それが”ときめき”なのです。

健康グッズ

流行りに乗って買った健康グッズというのも結構あるあるではないでしょうか?

乗馬感覚でダイエットできる器具、筋肉に電気を流して鍛える器具などそういったものです。

これらは高かったし、いつかまたやるという思いがあるんですよね。

でもやることはほとんどありません。

現在も継続しているのなら話は別ですが、今現在習慣になっていないということは、あなたには必要の無いものだったということです。

なのでここは思い切ってお別れしましょう。

そして捨てる時はありがとうの気持ちで捨ててください。

化粧品のサンプル

全捨てでOKです。

旅行用にとっておきたいという方も多いようですが、いざ旅行に行くとなってもカバンに入れられることはないでしょう。

旅行の際は新しいモノを買うか、今使っているものを持っていくのがベストでしょう。

キーホルダー類

これも結構厄介ですよね。

基本使わないけどときめくような気がするということが多いと思います。

僕の場合は、迷わずこれはとっておきたいと思うものをチョイスして、残ったキーホルダー同士を1箇所に飾るようにしています。

こういったモノは集中させて管理することが非常に大事になってくるかと思います。

色々な場所に点在しているとなんだかスッキリしませんからね。

ぬいぐるみ

これは確かに捨てづらい。笑

ではなぜぬいぐるみは捨てづらいのでしょうか?

それは『目』があるからです。

人間は目を見ると感情的な機能が働いてしまい「かわいそう」などと思い一気に捨てづらくなってしまうのです。

なので目のあるものを捨てる時は、目が見えないように透明ではない袋に一旦入れるなどの工夫をして下さい。

そして捨てる時には「ありがとう」と言ってあげて下さい。

まとめ

今回はごちゃつく小物類の片付けについて書いてみました。

結構ボリュームがありますが、ひとつひとつ丁寧に向き合ってみて下さい。

ここまで来たらあと一息です。

ときめき感度のレベルも相当上がってきているでしょう。

次はいよいよラスボス『思い出品』です。

これまでとは段違いに強敵なので心してかかっていきましょう。

 

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