2015年中にソニーが倒産する可能性は!?PS4の日本での売れ行きは??

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こんにちは、ぐっきんです。

皆さんは今ソニーが経営危機に陥っていることはご存知でしょうか?
あのソニーがですよ!?

僕なんかはプレステで育った世代ですし、
ウォークマンなどでもかなりお世話になりました。

そんなソニーがなぜここまで経営危機に陥ってしまったのでしょうか?
今回はその辺りの原因と2015年中に倒産する可能性があるのかどうかを調べてみたいと思います。

ソニーが経営危機!?

2015年の3月期の最終赤字はなんと2300億円にものぼったようです。
2300億ですよ!?額が大きすぎてピンと来ないですよね。

ちなみに前期は1300億円の赤字だったようです。
このまま年々赤字が膨れ上がっていったらかなりヤバそうですよね。

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さらにソニーは品川にある本社ビルの売却まで決定しているようです。
かなり苦しい状況になっている表れですよね。

ソニーの代名詞であったVAIOのパソコンからも撤退してしまいました。
さらにテレビ事業の規模縮小なども同時に重なり、
それがきっかけで計5000人の大幅な人員削減を計画したようです。

90年代にあれだけ隆盛を極めた企業とはとても思えないですよね。
プレステやハンディカム、そしてウォークマンと沢山のヒット商品を出した時の利益はどこに消えていってしまったのでしょうか?

ソニーの大赤字の原因とは!?

でもなんでこんなにまでソニーの赤字は膨れ上がってしまったのでしょうか?
どうやら一番の原因は主に、

・スマートフォン事業の不振
・テレビ事業の不振
・VAIOパソコンの不振

などが上げられそうです。
特にスマホ事業のダメージは大きいようで、今後撤退の可能性も十分あるようです。
実際にVAIOの方はもう撤退してしまったわけですしね。

さらにテレビですね。
これはシャープの経営危機についての記事でも書きましたが、
液晶テレビ自体がすでに供給過剰になってしまっているんですよね。
関連記事:2015年中にシャープが倒産する可能性はどのくらいあるのか!?

実際テレビって頻繁に買い換えるものではないですしね。
しかも中国や韓国で格安テレビも登場してきていますからね。

そういった様々な逆風も、
ソニーの赤字を後押ししているようです。

プレステ4の日本での売れ行きはどうなのか?

そしてソニーと言えばやはりゲーム事業のイメージも強いですよね。
こちらの事業の方はどうなっているのでしょうか?

昨今ではスマホゲームの普及で家庭用ゲーム機はかなり衰退しているなんて話もよく聞きますし、ソニー自体が経営難というのもあるのでかなり厳しいのかなと思いながらもPS4の売れ行きを調べてみました。

するとなんと、『記録的バカ売れ』らしいです。笑
思わず笑ってしまいました。
2015年の1月時点で1850万台売れていたそうです。

記事の前半で散々ソニーのダメさっぷりをリサーチした後だったので、
正直かなり衝撃でした。

でも実はこれ好調なのは日本国内ではなくて海外がほとんどだそうです。
いや〜それもかなり意外ですよね。

これにはソニー自身も驚きを隠せなかったようで、
「予想以上の反応は喜ばしいことには違いないが、状況を理解しきれていないので戸惑いもある。今後の戦略を考えるためにも、好調のわけを知っておく必要がある」
と語っていたそうです。

狙ってヒットしたワケじゃないのが今のソニーっぽいですよね。笑

あるブログでは、『ソニーのつまらないPS4が市場を独占』という記事が投稿されていて、その中でPS4がこれだけ売れた理由が分析されていました。

その記事によると、
PS4自体はそこまですごいゲーム機ではない。
しかし売れてる理由を挙げるとするならば、
それは面白いソフトがあるからだと分析されていました。

どうやらプレステのソフトというのは、
どちらかといえばゲーマーと言われる人種の人達に好かれる傾向があるようです。

これを読んでなんとなく分かるような気がすると思いました。
やはりWiiのようなファミリー向けのゲーム機も良いのですが、
本当にどっしりゲームをやりたい時はやはりプレステかなと思いますよね。

なので海外ではその辺りのユーザー傾向がより顕著なのかもしれませんね。
個人的にはモンスターハンターをPSvitaで出して欲しいんですけどね〜。
任天堂に取られちゃったのは痛いですね。笑
関連記事:テレビゲームから学ぶやる気を維持するための工夫とは?

ソニーは倒産するのか?

さて、それではそんなソニーが近々倒産する可能性はあるのでしょうか?
結論から言ってしまえば、すぐに倒産する可能性は薄いと思っています。

やはり危機的状況とは言えソニーブランドは伊達じゃありませんからね。
PS4の大ヒットがそれを証明していると言っても良いでしょう。

それにこれだけの大企業になると
内部留保金という貯蓄もかなりあるでしょう。
なので当面はそこから赤字を埋めていく形になるので
すぐに倒産とかそういう話にはなりずらいのかなと思います。

ただそれが何年も続くとさすがにヤバイですけどね。
でもきっとそれまでに何か対策を打つのではないかなとも思いますけどね。

ただその対策が”会社の縮小”という可能性は十分あるのかなと思います。
今回のようにVAIOの撤退やテレビ事業の縮小など、
そういった赤字事業の廃止というのは十分あり得るのではないでしょうか。
つまりはさらなる人員削減が行われる可能性はあるということですね。

まとめ

そんなわけで今回はソニーの経営危機について見てきましたが、
やはりシャープと一緒で辛い現状ですね。
参考記事:2015年中にシャープが倒産する可能性はどのくらいあるのか!?

こういった会社に共通して感じるのは、
時代のスピード感についていけなくなっているという印象ですね。

やはり大企業になればなるほど、
その辺りの動きというのは遅くなってしまうのかなと思います。

今のような情報の時代では、
企業のトップの意思決定の早さが命なのかなと感じますね。
その辺りはやはりソフトバンクあたりは早いなと感じますね。
参考記事:ソフトバンクから学ぶ【理念】【ビジョン】【戦略】の重要性とは??

そしてもっと思うのが、
そういった大企業で働いている人でも、
いつリストラされるか分からないということですよね。

これだけ大きな会社でもこうなのですから、
中小企業はもっとシビアな状況になってくると思います。

なので僕は現在そうした将来を見越して、
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